日産が満を持して市場に投入した、電気自動車のリーフの発売は2010年12月20日。
それから約1ヶ月がたった2011年1月14日時点の新車登録台数がたったの60台だったとのニュースがあったので物申してみる。
まず今年3月までの販売予定台数の6000台は全て予約が入っており、販売状況が悪い訳ではない。
そしてまだ60台しか登録されていない理由の原因として考えられるのは、発売日が年末だったということだ。
年末に発売されたのだから、登録作業が進むのが遅いのは当たり前である。
それを考慮しても3月までに6000台の発売予定で、1月中旬を過ぎているのに60台は少なすぎると思われるかもしれないが、日産は初めての量産型電気自動車なのだから慎重に進めているとの事を言っている。
それと政府補助金の申請に時間がかかることも上げている。
リーフの車両価格が376万円で購入補助金が78万円も出るらしいです。
78万円もの補助金があっても298万円もする高級車なんですね。
少しだけ内装などをネットで見ましたが、マーチと同程度な印象を受けました。
マーチに298万円ですか。
例え燃料が要らない車と言えども、やはりまだまだお高いですね。
早く見合った価格になるよう日産に頑張ってもらいたいですね。
それと充電する場所の問題もありますね。
今回購入される6000台の詳しい内訳は知りませんが、大きな企業が営業車として導入されるケースも多いようです。
それに伴い、企業が充電場所を自社に設置するらしいので、充電場所のコストも下がれば良いですね。
ゆくゆくは各家庭で充電できるようになれば、本当にすばらしい事だと思います。
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